「わかばのキューブ」

平面の世界から立体の世界へ
子供から大人まで

 

◇作ってみよう ◇数えてみよう

図形を見て、いくつの積木で出来ているのか数える事は子供にとっては難しい事です。
立体で遊んだ経験が少ない子供は表に見えている面を全て数えてしまいます。(図1)
私共の指導方法は縦に数える事を教えます。(図2)
子供にとって一番わかりやすいようなのでご紹介します。

(図1)

(図2)

  • 2個重なっているときは上の面に2個のを描かせ後から全部数えます。
  • 慣れてくるとではなく「」(棒)を描き、さらに慣れてくるとトントンと上の面を叩きながら数えていきます。

この方法で数えるとほとんど間違いなく、かなり多い数のキューブ計算が出来るようです。
まず、十分に作らせてみましょう。

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